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薬膳グラノーラ「夏のレシピ」販売開始しました!

薬膳グラノーラ「夏のレシピ」販売開始しました!

季節は「立夏」を過ぎ、夏の二つ目の節気「小満」に入っています。 梅雨に入ると、ジメジメした湿気の邪気「湿邪(しつじゃ)」により、 からだは五臓の「脾」が影響を受けて、 むくみ、頭や手足が重だるい、食欲不振、消化不良や下痢、お肌のトラブルが悪化するなどの症状が出やすくなります。 また「脾」と関係の深い「胃」は、 余分な水分があると消化液が薄まり消化力が悪くなります。 湿気の影響で体の中にも水分が滞りやすくなっているので、冷たいものの食べすぎ飲みすぎは禁物です。 水分補給は、体温以上の飲み物をこまめに少量ずつ摂るように心がけてください。 また、甘い物や脂っこいもの、アルコール類の摂りすぎも消化に負担がかかるので控えましょう。 水の巡りをサポートしてくれるハトムギや黒豆や 消化を促すパインなどは、この時期のおすすめの食材です。 その他、ナツメ・クコの実・竜眼肉など、 美容と健康維持に役立つ薬膳素材を配合した薬膳グラノーラ「夏のレシピ」販売開始しました。 しばらく憂鬱な季節になりますが、 「清々しく かろやかに」過ごしましょう~(^^)/ 漢方スタイリスト・国際中医薬膳管理師 山部文子  薬膳グラノーラ「夏のレシピ」は、こちら↓↓

本日のおすすめ薬膳「菊の花」

本日のおすすめ薬膳「菊の花」

本日の薬膳「菊の花」のお話 中国では、乾燥した菊の花にクコを加えてお湯を注ぎ、お茶として飲むのがポピュラーです。 お刺身のツマとして、食用菊が添えられているのをよく見かけますが、食べていますか?菊は「不老長寿の薬」として、昔から使われてきました。あの西太后も菊の花茶にハチミツを混ぜて、頭痛やストレスを癒していたとか。漢方では、目の疲れや頭痛、めまい、ふらつきなどがある時に使います。解毒作用や血圧調整作用も認められています。食中毒予防になるので、お刺身と一緒に菊も食べてくださいね。花粉症で目が充血してたり、目がかゆいなど、アレルギーが気になる方も試してみてください(^^)/ 菊の花はこちらから⇒✿

『キャロブとナッツ』でチョコクランチをつくりませんか?

『キャロブとナッツ』でチョコクランチをつくりませんか?

バレンタインデーが近づいてきましたね。 『キャロブとナッツ』をアレンジして、簡単チョコクランチを作りませんか?   【材料】 ・キャロブとナッツ(お徳用)・・・・・ 1袋 ・キャロブチップス(追加) ・・・・・ 100g   ①『キャロブとナッツ』をお皿に出し、キャロブチップスとその他の材料を分けます。 ⇩キャロブチップス100g追加します。 ②キャロブチップス以外の材料を袋に戻し、綿棒でたたいて砕く。 ④キャロブチップスを60℃程度で湯煎し溶かします。 ⑤溶かしたキャロブチップスに②で砕いたナッツ類を混ぜる。 ⑥天板にオーブン用シートを敷き、⑤をスプーンですくい、丸くなるように落としていきます。 ⑦室温でしばらく冷まし、固まったら完成です!! ぜひ、オーガニックキャロブチップスでヘルシーバレンタインを。 かわいくラッピングして、プレゼントにもいかがですか♪♪ キャロブチップスはこちら ↓↓↓ オーガニック キャロブチップス キャロブとナッツはこちら ↓↓↓ キャロブとナッツ 

薬食同源のおはなし~体調を整える食事をしよう~

薬食同源のおはなし~体調を整える食事をしよう~

「医食同源」とよく言いますが、もともと漢方の「薬食同源」という言葉がもとになった造語です。毎日の食事が健康維持に深いつながりがあるという意味です。 冷え症、オツカレ、体調不良… それぞれのお悩みにおすすめの薬膳を紹介します。 ◎疲労回復、冷えに   ネギ:辛、温⇒ 温めて、巡りをよくする。炎症を抑えて、痛みや熱をとる。   にら:辛、温⇒ 冷えを取って、腹痛、肩こりを防ぐ。アンチエイジングに。   かぶ:甘・辛・苦、温⇒ 冷えと熱を調整する。潤いを与えてほてりを落ち着かせる。   エビ:甘・鹹、温⇒ 元気を補い、身体を温める。殻は血の巡りをよくする。   タラ:甘・平⇒ 気と血を補う。血行をよくする。 ◎疲れ目に   ほうれん草:甘・涼⇒こもった熱をとる。潤いと血を補う。   ニンジン:甘・平⇒ 潤いと血を補う。 ◎咳や痰、下痢に   くわい:甘・苦、微寒⇒咳止め、痰切りや尿トラブルの改善をする。血の巡りをよくする、炎症を抑える。   レンコン:甘・寒⇒生:胃腸の調子を整える。潤いを補い、余分な熱を取り除く。           ⇒加熱後:胃の働きを活発にする。   みかん:甘・酸、微温⇒果実は潤いアップ、皮は気の巡りを促す。   ハマグリ:甘・鹹、寒⇒潤いを補い、老廃物の排出を促す。肌のかゆみやイライラの改善をする。   ほたて:甘・鹹、平⇒津液を補う、余分な水分を排出する。   かに:鹹、寒⇒冷やして熱をとる、潤いを補う。 ◎イライラ・胃の不調   はくさい:甘・涼⇒クールダウンさせて、イライラを抑える。酒の毒を消して二日酔いを改善する。   小松菜:甘・涼⇒胃腸の働きをサポートする。   春菊:辛・甘、平⇒ストレスを発散したり、胃腸の調子を整える。肺機能を高め、痰の排出を促す...

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』 湿度が高く蒸し暑いこの時期は、 体の中にも余分な「湿」や「熱」が こもりやすくなります。 寒涼性で水分代謝をたすける、 「緑豆」と「ハトムギ」のぜんざいは、 この時期おすすめしたい薬膳スイーツです。 【材料】 ・緑豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g ・ハトムギ・・・・・・・・・・・・・・・・・30g ・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600ml ・砂糖(きび糖など)・・・・・・・・40g ・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ ・白玉団子・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量 ・なつめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量(お好みで) 【作り方】 ①緑豆とハトムギはそれぞれ水で洗っておく。 ②ハトムギはたっぷりの水に浸し茹でておく。 (5分間沸騰湯で茹でて、火を止め蓋をして、 そのまま4~5時間おいておく。 ふっくら膨らんでもっちりした状態に。) ③緑豆と分量の水を鍋に入れ、 沸騰したら弱火でコトコト25分くらい茹で、 火を止め蓋をしたまま20~30分蒸らす。 (豆がふっくらとして割れた状態になります。) ④③に水を切った②と分量の砂糖と塩を加え...

薬膳グラノーラ「夏のレシピ」できました!

薬膳グラノーラ「夏のレシピ」できました!

立夏を過ぎ、暦の上では「夏」を迎えました。 最近は日が長くなり、活動的な季節になってきました。 日中 暑い日もあれば、涼しい日もあったり、 気圧の変化で頭痛や気持ちの落ち込みなど、 感じておられませんか? 梅雨も近づいていますので、水分の摂りすぎを控え 身体に余分な水分を溜めないことが大切です。 焙じハトムギ・黒豆は、水分代謝をたすけます。 なつめ・クコの実・龍眼肉は、 「気」「血」を補い「脾」を養います。 ドライパインは、クエン酸や食物繊維・カリウムが 豊富で夏におすすめの食材です。 この時期におすすめの食材を配合した 薬膳グラノーラ「夏のレシピ」 販売開始です!! 漢方スタイリスト・国際中医薬膳管理師 山部文子